必須アミノ酸の個々の働きの中で何度となく触れてきましたが、良質のタンパク質は脳と神経細胞の間で信号を伝達する各種の神経伝達物質を作ります。それは脳細胞を活性化させるということにつながります。また、私たちは30歳を過ぎると、毎日10万個ほどのおびただしい数の脳細胞が死んでいきます。ですから、そのままにしておけば、どんどんボケてしまうわけです。しかし、(1)の「老化防止の作用がある」でみたように、良質のタンパク質をしっかりと摂ることで、細胞の新陳代謝が促され、老化を防ぐことができます。これは脳細胞も例外ではなく、良質のタンパク質によって脳細胞をいつまでも若く保つことができるのです。このような脳の活性化は、精力にとっても大事なことです。性交渉は、ある意味では脳で行うものですから、脳の働きが悪くなると、性交渉どころではなくなり、結果的に精力を減退させてしまいます。精力を維持し、性的興奮を高めるためにも脳の活性化は必要不可欠であり、そのためにも良質のタンパク質を摂取することが重要になってきます。最近では、マカが活力を増大させるとして中高年に人気になっているそうです。
[通販情報]
サントリーウエルネスオンライン通販のマカ 冬虫夏草配合
http://www.suntory-kenko.com/supplement/main/43355/
> マカサプリについて