意外と利用者が多いのが、通信買い取り・販売である。買い取り宣伝広告これは地方在住者が中心で、小規杖のカメラ店しかないところでは品数も少なく、買い取りもしてくれないというケースである。そういう場合は、まず商品を送ってもらって買い取り価格を決め、それでOKとなれば代金を書留などで送る、という方法をとる。ところで、中古カメラの店というのは、誰でも開業できるものなのだろうか。店を始めるとすれば、ポイントとなるのはどんなところなのか。中古カメラの買い取りを何年も担当してきた、ベテランのKさんの説明をまとめると、こうなる。まず、店の立地条件だが、交通の便が比較的よくて、当然ながら人の多く集まるところを選ぶこと。中古カメラの店が集まっているところなら、なおよい。というのは、顧客が一度にいろいろな店の商品を見てまわれることと、それによって買い物の楽しみが倍増するからである。以上の内容を考慮し、リサイクルショップを始めよう。