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返済期間をどう設定するか

より短い期間で返済が可能であれば、それにこしたことはありません。いうまでもなく、支払利息が少なくすむからです。しかし、実際の暮らしの中では、住宅ローンの支払いのほかにも、生活費や教育費などの支出も当然あります。そこで、ローンの支払金額をおさえるためには、返済期間を長くしていかざるを得ないというのが普通です。しかしながら、借り入れ期間を長くするといっても、返済終了時を慎重に計画していかなければいけません。そこで、退職金で一括返済をする方法も考えられますが、リタイア後の生活費を使い果たしてしまっては、金銭的な不安を抱え込むことになり危険です。リタイア後は、当然のことながら収入が低下する、もしくは無収入になるということもあります。年金の受け取りさえ危ぶまれる昨今です。予定通りの金額が支給されるのかも判然としないものです。一つの目安としては、定年退職を迎える60歳を目標に返済が完了するよう、計画できればベストでしょう。現役時代にローンを完済することにより、金銭的にはもちろん、精神的にもゆとりが生まれ、安心感も得られるはずです。ただ、ローンの借り入れ期間についての正解は一つではありません。借り入れ時の年齢や勤務先、職業などによっても、借り入れ期間が異なってくるのは当然のことだといえるでしょう。年収の推移予測も大切なことです。つまり大切なことは、これからのライフプランを明確にすることですが、決して楽観視してはいけません。これから、厳しい時代を迎えます。むしろ厳しく考えることにより、自分にとっての適切な借り入れ期間を把握することができ、同時にリスクを回避することができるのです。できれば、まめに繰り上げ返済を行なうのも、早期完済という意味では有効な方法といえるでしょう。

後片づけは大嫌い

おいしいものを食べるのは大好きですが、後片づけは大嫌い。なので、できるだけ片づけがラクなように逆算しながら、メニューや器を考えるようにしています。毎日の夕食のワンプレートディナーも、後の洗い物を最小限にしたいという合理的(手抜き?)発想から生まれたもの。ただ、ワンプレートとはいえ、無造作におかずをのせるだけでは、味も素っ気もありません。おしゃれなカフェで出されるワンプレートランチのように、しゃれたセンスで盛りつけるのが、腕の見せどころです。例えば、仕上げにフレッシュハーブをハンバーグの小脇に添えたり、ポテトサラダにレタスを敷き、ミニトマトとクレソンを添えるといったひと工夫を加えるのです。要はお弁当をかわいく仕上げるのと同じ発想です。ワンプレートでも、食卓がわびしく感じずに、食欲をそそる盛り付けのアイデアはいくらでもあります。

樹木の選び方にも方位ごとの吉凶

樹木の選び方にも方位ごとの吉凶がある。樹木にも方位によっても向き不向きがありますから、よく調べて植えましょう。北には大木や常緑樹を「四神相応の地」のところでも述べたように、北には大きな山や木があるのが吉相で、北に高木樹を植えるのは吉となります。強い北風から住まいを守る作用があり、家族の健康運を高めます。松などの常緑樹も同様で、竹なども吉になります。反対に凶となるのは、ばらなどのトゲのある木、赤い花が咲く木です。東北や南西には南天を鬼門方位となる東北や南西には、大きな木は凶相となります。陰気が強まり、災難が相次ぎます。吉相となるのは南天や桃、ひいらぎなど、赤い実がなる樹木です。とくに南天は「難を転じる」といわれており、凶相を補う力があります。樹木と方位にはエネのような関係があります。東や東南の大木は凶陽の方位である東や東南には、日ざしを遮る大木は凶となります。また、あんずや桃、びわなど、実のなる木も凶相になります。吉となるのは、大木にならない梅、つばき、花桃、つつじ、くこなどで、名誉運や事業運を高めます。南の松は先祖の徳を示す南は梅やなつめ、花桃などが吉となります。松は先祖の徳を示すもので吉ですが、家屋のすぐ近くには植えず、美しく剪定することが必要です。西には実や花をつける樹木を西には南天やなつめ、ざくろなど、黄色い花や実をつける樹木を植えると蓄財運が高まりますが、桃や柳、松、かしなどは凶になります。西北の大木はその家を守る昔から、西北の大木には家を守る精霊が宿るといわれています。敷地に余裕がある場合は、けやきなどの高木樹を植えてもよいでしょう。